マップ[C-3]

祝戸地区は、飛鳥古京の南側にある通称ミワ山、フグリ山の一帯と、それに続く山麓の一部に位置します。
地区内には研修宿泊所「祝戸荘」が設けられているほか、大和三山を背景にして広がる飛鳥古京や、奥飛鳥と呼ばれる稲渕地区の見事な棚田風景を一望の下に望める展望台、芝生広場、石舞台地区に繋がる散策園路などが整備されています。
主な見どころ
飛鳥の宿「祝戸荘」
万葉のふるさとの風情につつまれた環境に立地する飛鳥の宿「祝戸荘」。飛鳥人が食したとされる古代食を味わうこともできます。
西展望台(にしてんぼうだい)
周辺の景観に馴染みやすいよう、自然石に銅版を埋め込んだサインを設置しています。
東展望台(ひがしてんぼうだい)
目の前に広がる飛鳥古京が、坂道の疲れも吹き飛ばしてくれます。
マラ石
高さ106cm。石棒状の立石の一種と考えられていますが、古代の子孫繁栄や農耕信仰の対象なのか、坂田寺の境界なのか謎の石造物です。
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