マップ[A-3]

5地区の中では近鉄飛鳥駅から徒歩7分と最も近いことから、飛鳥の玄関口として、訪れた方々に飛鳥の史跡や施設の紹介を行う国営飛鳥歴史公園館が設けられています。
公園内には、高松塚、中尾山の2つの古墳があり、男女群像の壁画で有名な高松塚古墳周辺には模写壁画を鑑賞できる壁画館や、壁画に描かれた星宿をモチーフにした星宿広場があります。
公園施設はバリアフリーをめざした改善を図っています。
公園内の主要施設へのルートはゆるやかなスロープとし、多目的トイレの設置を進め、公園館内部の立体模型(ジオラマ)は車イス利用者でも見やすいように設置しています。
主な見どころ
国営飛鳥歴史公園館
公園内の施設や催し物の案内をはじめ、飛鳥地方の史跡や歴史を立体模型や映像を用いて紹介しています。飛鳥探訪の出発点となる施設です。
高松塚壁画館
高松塚古墳より発見された石槨内部の模型と、永久保存が図られている高松塚古墳の出土品(模造)や壁画の模写を展示しています。
高松塚古墳
飛鳥の西南、檜隈の里の文武天皇陵近くにあり、昭和47年に彩色壁画(国宝)が発見され一躍有名になりました。
中尾山古墳
高松塚古墳の直ぐ北にある三段構造の8角形墳。火葬骨を埋葬した精巧な古墳として知られています。
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